へい! らっしゃい! うまい寿司食いねい!


店主談義

店主の村山さんの談話:

:メルボルン店はどのようにして?

村山:初めての海外旅行で、日本料理店に入って食べたときの「これは違う」、「 本当に旨い日本料理を外国の人にも食べて貰いたい」という寿司職人としての気 持ちが、後年、縁があってオーストラリアで実を結んだのです。(因みに、その ときの日本料理店のオーナーは日本人ではなかったようです。)

:現地のお客が多くて、ますます人気が上がっているようですね?

村山:はい。お陰様で THE AGE の good food guide 1997 で"2 chef's hat"の評価 をしていただきました。

:どうしてホームページをここに?

村山:顧客の朝日さんの紹介で、中部日本スウェーデン協会の人がスウェーデンか らの友人を連れてきたのが縁でした。ストックホルムの民族博物館で「日本の文 字と書」展が開催されることを知って、相撲関係のものを少し寄贈しました。若 いスウェーデン人が日本で寿司の修行をしたいと訪ねてきたこともあります。今 年は中部日本スウェーデン協会と日豪協会に入会して「食」を通じての親睦に少 しでもお役に立てればと考えています。

取材を終えて:日本からメルボルン店の手伝いに行く若い職人さんたちもオーストラリア出 張を楽しみにしているようです。
 オーナーのモットーは、お客・業者・店の「三者三徳(得)」。さすが愛知 学院大学相撲部ヘッドコーチのオーナーは豪放磊落でした。「相撲好きの高校生 を大歓迎します」とのお話でした。

 

 


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